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当院では、診療体制や現在の予約状況により、以下については対応しておりません。あらかじめご了承ください。​

  • 各種心理検査は現在予約が混み合っており、神経発達症(発達障害・ADHD含む)の診断はおこなえません。

  • 区分認定、障害年金申請を視野に入れておられる方の受診についても、既存の方の更新数が年々増加している状況にあり、お断りさせていただいております。

  • 労災対応はしておりませんので、職場でのハラスメント等で、労災事例として対応を考えている方は、労災対応可能な医療機関を受診して下さい。

  • 調停・裁判のための診断書取得目的での初診も対応致しかねます。

メンタル不調で休職を考えている患者様 ならびに 産業医・産業保健スタッフ、人事ご担当者の皆さまへ

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当院では、メンタル不調により休職された方に対して、「復職に向けたリハビリテーション」を重視した治療を行っています。

 

病気休職や傷病休職は、本来、治療と療養に専念するために設けられた制度です。初期には、仕事から離れ、まずしっかりと休養していただくことを基本としています。その後、症状が改善して日常生活が送れるようになっただけでは、必ずしも安定して就労できる状態まで回復したとはいえません。

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当院では、回復段階に応じて生活リズムの調整、活動量の設定、体力や集中力の回復、ストレスへの対処、対人コミュニケーションの見直しなどを行い、必要に応じてリワークプログラムへの参加を積極的にご案内しています。

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また、休職が長期化する中では、不安から活動を過度に避けたり、生活の範囲が狭くなったりすることがあります。こうした回避傾向をそのままにすると、かえって復職へのハードルが高くなる場合があります。そのため当院では、必要な休養を確保したうえで、回復段階に応じて適切な活動負荷を設定し、徐々に社会生活や就労に近い状態へ戻していくことを大切にしています。

 

診断書の発行についても、単に休職期間を延長することを目的とするのではなく、現在の症状、生活状況、治療経過、復職に必要な準備状況を総合的に評価したうえで判断することを基本方針としています。

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上記のような当院の治療方針をご理解いただき、復職に向けて主体的に取り組んでいただける方に対して、診療を行っています。(上記治療を伴わずに、休職の診断書、傷病手当意見書の書類の記載を主目的と思われる方には対応致しかねます。)​

​初診の流れ

✓初診予約をとる
当院の初診は予約となっております。お電話で予約をお願いします。

✓来院する
マイナンバーカードまたは保険資格確認証を必ずご持参下さい。

アクセスを参考にご来院下さい。塚本駅西出口を出て、右側にしばらくすすみ、淀川通りを渡るとガソリンスタンド(ENEOS)があります。その二軒隣の白い建物が診療所です。

✓受付をする
受付ではマイナンバーカードまたは保険資格確認証の提出をお願いします(自立支援医療など、医療費軽減のための制度を利用しておられる方は、受給者証など受給していることが証明できるものもご持参ください)。

受付票・問診票のご記入をお願いします.

✓予診
診察の前にあらかじめ聞き取りをおこないます。既往症や生活状況、症状などをおうかがいします。

✓診察を受ける
精神科専門医による診察を受けていただきます。初診時は時間に余裕を持ってお越し下さい。

✓会計とお薬の処方
必要な場合にはお薬を処方します。処方箋をお渡ししますので、薬局で処方を受け取ってください。​

✓再診について
次回の予約を再診予約よりお取りください。Webで予約が取れない方は、診察室で担当医に予約を入れてもらってください。電話での再診予約はできません。

都合により予定より早く来院される場合は、残薬をお持ち下さい。また症状が悪い場合は、予約がとれなくても診察時間にお越しいただければ、診察致しますので、我慢せず受診して下さい。

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